私は最近、Showtime(ショウタイム)のプログラム、Californication(カリフォルニケーション)にハマっている。デビッド・ドゥカブニー演じる、中年特有の問題を抱えたハンク・ムーディーを中心に、セックスと皮肉を織り交ぜながらストーリーは展開していく。あまり目立たないストーリーだが、この主人公は、ライターズブロックを抱え、小説家としてのキャリアが行き詰まり、ブロガーとして働かざるをえなくなってしまう。この状況が、キャラクターの自尊心を大きく傷つけることになる。
そこで私は考えた…
プロブロガーになって以来、小説作家としての私は完全に姿を消していた。
スーっと音もなく。
小説とブログのライティングのスタイルは、明らかに大きく異なる。そして、正直、ブログの方が儲かる(小説は趣味レベル)。興味深いことに、文章を書くことで、新たな文章が生まれてくるのだ。
同じ経験をしたことがある人はいるのだろうか?次の質問に対する答えをコメント欄で紹介してもらえると助かる:
ブログを立ち上げて以来…
a)小説をもっと書くようになった
b)あまり小説を書かなくなった
c)まったく小説を書かなくなった
どうやら、私は、‘クリエイティブなライティング’に完全に背を向けてしまっているようだ。今後は、意識してこの取り組みを少しずつ復活させていこうと思う。
フォーマットは異なるものの、私は、常に規則を徹底し、「量」を意識して文章を綴っていたのだ。
ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、 href="http://www.jobacle.com">Jobacle(ジョバクル)を運営している。
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