Friday, 10 October, 2008

「TechCrunch」を徹底検証

7月 2日 at 1:30 pm by マット クレイベン -

Neoformix(ネオフォーミックス)が、TechCrunch(テッククランチ)のエントリに関する興味深い分析を行っている:

グラフを見れば、過去2年間、テッククランチのウェブページを独占している企業がどこなのかすぐに分かる。グーグルが一番多く、FaceBook(フェイスブック)、ヤフー、そして、マイクロソフトが続いている。合併の取引が持ち上がった今年の2月に、マイクロソフトとヤフーに関するエントリが増加している。また、2007月7月以来、フェイスブックが市場を圧巻しているにも関わらず、フェイスブックとMySpace(マイスペース)がほぼ同じ頻度で取り上げられている。さらに徹底的に調べていくと、マイクロソフトやフェイスブックと同様に、Twitter(トゥウィッター)もまた、今年の4月以来、頻繁に顔を出しつつあるため、同サービスの重要度が上がっていることが分かる。

この分析は、2日目に続いている:

前回のエントリでは、テッククランチ上で取り上げられていた企業名や製品名、そして、その変化を検証した。各ライターが投稿したエントリの本数、そして、その変化についても触れていた。追加分析として、ライターと企業/製品名の関係を探ってみたいと思う。特定のライターは特定の企業や製品を専門的に取り上げているのだろうか?あるいは、特定の企業を避けているライターもいるのだろうか?

この分析には目を通しておく価値がある…

ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。

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