Sunday, 12 October, 2008

「Boing Boing」、特定のブロガーを排除 

6月 30日 at 6:30 pm by トード ダニエル・ヘデングレン -

これは警告である。性分野のブロガーであり、ジャーナリストであり、そして、作家でもある、バイオレット・ブルーのエントリが、Boing Boing(ボイン・ボイン)から、削除されている(職場での閲覧は回避しよう)。今のところ、この動きに対する説明はされていない:

今週末、自分の名前を使って投稿した全てのボイン・ボインのエントリ(1本をのぞいて)が、消えていることに気づいた。いつ、削除されたのかも、一体何が起きているのかも、また、誰に訊けばいいのかすらも分からない。自分でエントリを削除した覚えはないので、本当に訳が分からない。

このストーリーを最初に伝えたのは、Valleywag(バレーワグ)である。理由に関する説明はされていない。また、現時点では、ボイン・ボイン側からの説明も行われていないようだ。性に関する新しいポリシーが施行された形跡はなく、彼女のエントリもそこまで危険だとは思えない。謎は深まるばかりだ。

このような現象は、頻繁に発生しているのだろうか? このエントリは、確実に物議を醸しだしそうだ。この件に関しては、今後も見守っていこうと思う。ただ一つ確かなことは、これはブロゴスフィアの流儀に反する行為であり、ボイン・ボインのような大物であっても例外ではない。

ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。

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