FeedCompare(フィードコンペア): フィードコンペアは、FeedBurner(フィードバーナー)が計測した複数のフィードの購読者数をAlexa(アレクサ)スタイルで比較する。ブログの名前を入力するだけで、それぞれ異なる色の線で描かれたグラフを手に入れることが出来る。
Feedly(フィードリー): フィードリーは、Firefox(ファイヤーフォックス)用のプラグインであり、利用している各種のソーシャルサービスのコンテンツを基に見事なスタートページを作成する。Google Reader(グーグル・リーダー)を使って試してみたところ、新鮮且つ写実的にRSSフィードを閲覧することが出来るようになった。
aideRSS(エイドRSS): ブログのRSSフィードを入力すると、各エントリの人気度に関する分析を手に入れることが出来る。コメント数やソーシャルサイトのアクティビティを基に“PostRank(ポストランク)”と呼ばれるメトリクスを生成する。特定のエントリのパフォーマンスに対する見識を得ることが出来るだろう。また、ブログの最も人気の高いエントリを、エイドRSSが提供するウィジェットやRSSフィードを使って、ブログに表示させることも出来る。
FriendFeed Rooms(フレンドフィード・ルームズ): フレンドフィードは、フレンドの各種ソーシャル・サイトのアクテビティをフィードにまとめるサービスである。このフィードをチェックし、コメントを残すことが出来るのだ。そのフレンドフィードが、つい先日、“rooms(ルーム)”を追加した。これは、特定のテーマに対して、ユーザー同士がリンクを共有したり、適切なトピックについて会話を交わすことが出来る場所である。ProBlogger(プロブロガー)をはじめ、有名なブロガー達が自分達のルームを作成している。次に、ブログに関連するフレンドフィードのルームを挙げていこう:
- プロブロガーのフレンドフィード・ルーム
- ReadWriteWeb(リードライトウェブ)のフレンドフィード・ルーム
- Google Blogoscoped(グーグル・ブロゴスコープド)ののフレンドフィード・ルーム
- ScobleRoom(スコブルルーム)のフレンドフィード・ルーム
- Laughing Squid(ラッフィング・スクイッド)のフレンドフィード・ルーム
- Tech Bloggers(テク・ブロガーズ)のフレンドフィード・ルーム
フレンドフィード・コメンツ: これはWordPress(ワードプレス)用のプラグインであり、ブログのエントリに対するコメント等をフレンドフィードからブログに戻す。このプラグインを利用することで、フレンドフィードが“会話の機会を奪ってしまう”という懸念を軽減することが出来る。技術的な解決策が見つかったので、ブロゴスフィアが一歩前進することが出来るはずだ。
Disclosure Policy(ディスクロージャー・ポリシー)プラグイン: このプラグインは、エントリのコンテンツに応じて、ページの末に短いメッセージを掲載する。つまり、株を購入している企業についてエントリを投稿するなら、その事実を伝えることが出来る。しかし、関連するコンテンツへのリンクを追加するために利用することも可能だ。例えば、私は、自分のブログの“映画ページ”で多数のレビューをリストアップしているが、ディスクロージャー・ポリシー・プラグインを使って、この映画ページへのリンクを、すべてのレビュー記事に加えている。また、コンテクスト広告を設定することも出来るだろう。
ライター紹介: ジェイソン・カネシロはブロガーとしては比較的「新人」の部類に入り、テクノロジー、映画、そして音楽をテーマにした、Webomatica(ウェボマティカ)というブログを書いている。ジェイソンはベイ・エリアに住み、サンフランシスコのウェブ/教育用デザイン会社に勤めている。
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