Tuesday, 7 October, 2008

追加投資を受けた「Twitter」、ジェフ・ベツォス氏とビジャン・サベット氏を迎える

6月 26日 at 12:30 pm by マット クレイベン -

Twitter(トゥウィッター)は、前回、追加資金が投資されたこと、そして、投資家として、ジェフ・ベツォス氏とビジャン・サベット氏を同社に迎えたことを告知していた。その両氏が、今後、同社の役員に加わるようだ。

ジェフ・ベツォス氏は、あのAmazon(アマゾン)のファウンダーでありCEOでもある。

ビズ・ストーンが、トウィッター・ブログで次のように説明している:

ジェフ・ベツォス氏は、早い段階で、熱心且つ科学的な興味をトゥウィッターに寄せていました。ウォール・ストーリトでコンピュータ・サイエンティストとして働いた後、国際的な取引のネットワークを構築し、アマゾンドットコム、そして、人類の宇宙飛行を目指すスタートアップ企業、Blue Origin(ブルー・オリジン)を設立しました。ベツォス氏は、(同氏のベンチャー投資機関であるBezos Expeditions(ベツォス・エクスペディションズ)を介して)投資家やアドバイザー以上の役割を果たしてくれました。トゥウィッターのスタッフ全員にインスピレーションを与えてくれるのです。ビジネス・プロセスの詳細に注目しているところ、そして、特徴的な“クラクションのような笑い声”は、今のところ、共に高い評価を受けています。

現在、トゥウィッターは投資を受けて成り立っているが、いずれ、ビジネスモデルを確立し、オンライン状態を保ち、しっかりと機能して欲しいものだ。

TechCrunch(テッククランチ)では、マイケル・アーリントン氏がこの件に関して意見を述べている:

トゥウィッターが不可欠なサービスになりつつあることは私も認めている。4月、私は「トゥウィッターが、インターネットの公共施設になりつつある」と言った。冗談ではない。トゥウィッターは今でも比較的小規模ではあるものの、ユーザーは、1日、平均して15本のメッセージをI投稿しており、積極的に参加していることが分かる。プラットフォームを安定させることが出来れば、メール、インスタントメッセージ、SMSのようなコミュニケーションの手段のように、トゥウィッターもユビキタスな存在になれるのではないかと考えている。

ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。

[原文へ]


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