Sunday, 7 September, 2008

スコブル氏、ワシントンDCのテクノロジー革命を語る

6月 26日 at 6:30 pm by マット クレイベン -

大統領執務室からTwitter(トゥウィッター)のメッセージが送信され、下院議長のスタッフがブログを運営する時代が到来し、テクノロジーに対する変革がワシントンDCにもたされているようだ。と言っても、オバマ氏のことを指しているわけではないが…。

私は、時折、議員たちのテクノロジーに対する心構えについて考えることがある。昨年10月、私が投票した女性議員に会ったとき、彼女が今までブログを一度も読んだことがないこと、そして、ブログを運営しているスタッフやボランティアがいないことを知り、少しショックを受けた。

ロバート・スコブル氏は、ワシントンDCを訪れた初日に発見した変革について、検証し、説明している:

私が下院議長のプレスルームに入ると、スタッフ(ナンシー・ペロシ下院議長が抱えるニュー・メデイア・アドバイザーのジェシー・リー氏)が、WordPress(ワードプレス)を使って、エントリを綴っている光景を目にした。世界は着々と変化を遂げている(私は、ワードプレスを制作するAutomattic(オートマティック)のファウンダー、マット・ムレンウェグ氏に会った瞬間、彼の頭のよさを見抜いていた)。下院議長のスタッフが、ワードプレスを介して、エントリを作成する時代がやってきたのだ。

トム・コバーン上院議員と話しているときのことだ。私がライブカメラの電源を入れても、彼は全く動じなかった。世界は着々と変化を遂げている。

私が一般の旅行客のように携帯電話を取り出したとき、誰も私を田舎者のような目で見ることがなかった。世界は着々と変化を遂げている。

上院議員が、ノートPCの持込みを許可していることも、下院議員がトゥウィッターを利用していることも初耳だった。なんとも頼もしい変革ではないか。

スコブル氏には、テクノロジーを積極的に採用する上院、下院、そして、行政のリーダー達をさらに見つけてもらいたいものだ。

ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。

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