恐らく、皆さんは、自分が思っている以上に、Garcia Media(ガルシア・メディア)がデザイン、あるいは、リデザインしたメディアを、知らず知らずのうちに閲覧しているのだろう。マリオ R. ガルシア氏が率いるこの企業は、Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル)、Die Zeit(ディー・ツァイト)、La Tribune(ラ・トリビューン)等の有名パブリッシャーに力を貸した実績がある。プリントとモバイルを組み合わせるのは、大きなメディア企業が苦手としている分野である。皆さんなら、その重要性を理解しているだろう。
そのガルシア・メディアがブログを立ち上げた。現在、エントリは2本しか投稿されていないが、デザイナーなら、是非目を通しておいてもらいたい。例えば、サブヘッドに関する見解は読み応えがある。メディア、デザインに没頭しているなら、あるいは、ただ単に興味があるなら、チェックしてみよう。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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