Monday, 13 October, 2008

一時の感情に流されずに、ブログに見合うエントリを

6月 17日 at 5:30 pm by アンドリュー G.R. -

ブロガーが、ある製品、サービス、あるいは、企業に対して不満を抱くと、自分の感情を他の人達に伝えるためにブログを利用する可能性は高い。しかし、キーボードに向かって怒りをぶちまけ、文章を綴り、投稿する前に、もう一度よく考えてみるべきである。

そんなときに思い出してもらいたいメッセージを2点紹介する:

“言いたいことがないなら、口を慎む”

“悪評などというものは存在しない”

それでもまだ気分が収まらずに、意地でも投稿したい場合は(多くのブロガーが強迫観念にとらわれる傾向がある)、次の疑問を自分自身に投げかけてもらいたい:

- そのエントリは、ブログのコンテンツにマッチするのか?
- 読者の役に立つのか?
- そのエントリが、ブログ全体を代表することに満足できるのか?

皆さんの意見を訊いてみたい。このアドバイスは、ブロゴスフィア全体に当てはまるのだろうか?

ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。

[原文へ]


トラックバックURL:
http://jp.blogherald.com/2008/06/17/if-you-have-nothing-nice-to-say/trackback/

0件のコメントがあります。



コメントはありません