先日、私はシリーズ記事を投稿し、ブロガーに対して、各種のリサーチ・リソースに対するアドバイスを提供し、さらに、ブログのコンテンツのアイデアとなるソースを多数紹介した。
ウェブ配信が始まった当初は、Slashdot(スラッシュドット)エフェクトは、神のような存在であった。スラッシュドットが、インスピレーションとニュースの供給源だったのだ。その後、Digg(ディグ)エフェクトとTechnorati(テクノラティ)のタグがスラッシュドットにとって代わり、情報源として君臨するようになった。ここ数年は、これらのサイトのフィード、Techmeme(テクミーム)、そして、Wired(ワイアード)が、さらに、現在は、Twitter(トゥウィッター)が、エントリのネタを得るためだけでなく、答えを得るためのリソースとして活用されるようになった。どのサイトが次に台頭するのだろうか?
ライターがトピックを探す方法は発展を続けている。この発展はとても興味深い。ストーリーはどこから沸いてくるのだろうか?どこで、どのようにリサーチを行っているのだろうか?長い年月をかけて、ペンと紙からタイプライターを経て、コンピュータ、そして、ウェブが利用されるようになったが、尋ねられる質問は昔と全く変わっていない。
皆さんは、ブログのインスピレーションをどこで得ているのか尋ねられたことはあるだろうか?友達や家族に尋ねられたら、皆さんは何と答えるのだろうか?
アイデアの源は無数に存在する。しかし、投稿済みの記事やエントリが新たなストーリーのネタになると言う考えは、なかなか理解してもらえない。皆さんは、どのように閃きをブログのエントリに変え、そして、どこでストーリーのアイデアを探しているのだろうか?
ライター紹介: Lorelle on WordPress(ローレル・オン・ワードプレス)等の複数のブログを書くローレル・ファンフォッセンはブログ歴13年という大ベテランである。ウェブテクノロジーの発達と共にブログを書き続け、旅行、自然、旅行写真、ウェブデザイン、ウェブ理論、開発、ブログそしてワードプレスなど幅広いテーマを取り扱っている。ローレルは売れ行き好調の書籍、「Blogging Tips: What Bloggers Won’t Tell You About Blogging(ブログのヒント、そして誰も教えてくれないヒント)」の作者でもある。この本は新装開店したブログヘラルド・ブックストアで購入することができる。
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