Tuesday, 7 October, 2008

コンピレーション・エントリの魅力

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6月 12日 at 5:00 pm by ジェイソン カネシロ -

以前に投稿したエントリを活用することで、“コンピレーション・エントリ”を作成することが出来る。例えば、既に投稿したエントリに対する要約とリンクを掲載した、“今年のお気に入りのエントリ”などのエントリが、コンピレーション・エントリにあたる。

次に、この類のエントリが読者に受ける理由を説明していこう:

  • コンピレーション・エントリは、過去のエントリへのリンクを掲載している。そのため、見逃しているエントリや忘れているエントリへ読者を導き、2度目のチャンスを与えることが出来る。
  • コンピレーション・エントリは、「最高」、「最低」、「お気に入り」などの魅力的なキーワードを含む。
  • コンピレーション・エントリは、長期間にわたってライターが費やしてきた時間と労力を明らかにする。
  • コンピレーション・エントリは、他のエントリと比較することで、各エントリの新たな魅力を見出すことが出来る。

それでは、次に例を挙げていこう:

また、特定のトピックを基にコンピレーション・エントリを作成することも出来る。私は映画のレビューをブログに掲載しており、ジェームズ・ボンド・シリーズをすべて鑑賞し、各作品のレビューを投稿した後、最高および最低のジェームズ・ボンド映画と言うエントリを提供したことがある。

さらに、特定のトピックに対して、ネタが尽きたときに、究極のコンピレーション・エントリを綴ることだって出来る。この領域に乗り出すと、新たなネタを手に入れることが出来る。

また、関心を持っているトピックに対して、“何でもする”ブロガーの姿勢が、魅力的に映ることもある。例えば、私は、「ベイ・エリアのすべてのブリトーを試した美食家」のようなエントリが大好きだ。フード・ブログには、もってこいのアイデアである。

長期間におよぶ鍛練が、コンピレーション・エントリの作成には必要になる。例えば、6年間、毎日自分の写真を撮り続け、クールな動画にまとめたツワモノがいた。1枚の写真を撮るのは簡単だが、長い期間にわたって、この行為を続けるのは、それほど容易いことではない。皆さんも、それぞれのブログのトピックに対する、コンピレーション・エントリのアイデアを捻り出してみよう。

ライター紹介: ジェイソン・カネシロはブロガーとしては比較的「新人」の部類に入り、テクノロジー、映画、そして音楽をテーマにした、Webomatica(ウェボマティカ)というブログを書いている。ジェイソンはベイ・エリアに住み、サンフランシスコのウェブ/教育用デザイン会社に勤めている。

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