“ブログ”と言う言葉の歴史は、短く、変化が激しい。この言葉の意味もまた、何度も変化を遂げている。現在のブログは、“ウェブログ”とは、似ても似つかないメディアに成長している。私のサイトのブログの名称に関するエントリのなかでも述べたが、私は、ブログという言葉も、永くは続かないのではないかと思うようになった。
しかし、だからと言って、この言葉が嫌いなわけではなく、他の人達がこの言葉を使っていても、特に気にすることはない。私が気になるのは、“ブログ”と言う言葉を私が使ったときの他の人達の反応である。彼らが本当に理解しているのかどうか、不安になってしまうのだ:
- 素人
- 日記
- “ネコのコンダテ”
- 非常に簡素な要約
- 事実よりも意見を優先
- 制限に縛られがち
- 口先だけ
- スパム
企業、とりわけ大企業と話し合うときは、もっと注意しなければならない。“ブログ”と言う言葉を彼らが持ち出すまでは、私は、なるべく“オンライン配信”、“コンテンツとエントリ”、“コミュニティの構築”等の用語を使うようにしている。
皆さんの意見を訊いてみたい。私達は、“ブログ”と言う言葉を、5年後も引き続き利用しているのだろうか?コメント欄で皆さんの考えを是非発表してもらいたい…
ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。
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