Monday, 6 October, 2008

ブログの治療上の効果

6月 11日 at 5:30 pm by アンドリュー G.R. -

朝のテレビ番組の中で、「煙草を吸い、アスベストに囲まれ、そして、脂分の多い食事を取りながらも、ほとんど体を動かさない生活を送ることで得られるメリット」が、紹介されていても、私は驚かないだろう。

現在、良いと考えられていることが、将来、悪いと言われる可能性もあり、逆のことが起きる可能性だってあるのだ。

New York Times(ニューヨーク・タイムズ)に先日掲載されていた、ブログが寿命を縮める要因になることを指摘した記事を例にとって考えてみよう。

Scientific American(サイエンティフィック・アメリカン)は別の見解を持っている。“ブログ - 健康な体を作るカギとなる”という記事には、個人的な考え、感情、そして、体験を綴ることで得られる、治療上のメリットが紹介されている。

リサーチの結果を見ると、ブログは、記憶力と睡眠を改善し、免疫細胞を活性化し、エイズ患者のウィルス量を減らし、さらには、手術後の回復を早める効果があることが分かる。2月号で取り上げた癌専門医の調査では、治療の前に、感情を文章で表現する取り組みを行った癌患者は、行わなかった患者よりも、精神的にも、そして、肉体的にも明らかに良くなったというデータが出ていた。

私は、自分が、ブログに痛めつけられているのか、あるいは、癒されているのか、正直分からない。そして、たいして気にしていない。私はブログを楽しんでいる。次のレポートでどんなことが報告されても、私はブロガーを引退するつもりはない。

ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、 href="http://www.jobacle.com">Jobacle(ジョバクル)を運営している。

[原文へ]


トラックバックURL:
http://jp.blogherald.com/2008/06/11/therapeutic-value-of-blogging/trackback/

0件のコメントがあります。



コメントはありません