平凡な仕事を辞め、映画業界で働きたいと夢見たことはあるだろうか?残念ながら、実際にこの夢を実現することが出来るのは、ほんの一握りの人達である。しかし、映画業界を疑似体験をすることが出来るブログが開設されている。それが:Film Industry Bloggers(フィルム・インダストリー・ブロガーズ)だ。映画業界で実際に働く人達が、この新しいブログにエントリを投稿する。映画が終わり、劇場の出口を向かう頃に、クレジットで名前が出てくるような人達が、このブログの主役である。
想像通り、彼らの仕事は派手でもなければ、華やかなでもない。実際に、映画監督のリチャード・ジェーンズ氏は、映画製作の同志達を集め、話し合う機会を設けるために、このブログを開設した。
舞台裏を覗いてみたい人、または、映画学校に通おうと思っている人には、是非、読んでもらいたいブログである。
このサイトは、20の映画ブログを携えてスタートし、今年の9月までには、その数を60に増やす予定である。
ジェーンズ氏、そして、彼の妻、エイミーさんは、脚本家のストライキが行われていた期間に、このブログのコンセプトを考えたようだ。
このブログには、煙幕もなければ、動きが速すぎてついていけないアクション・シーンもなく、そして、大根役者もほとんど見られない。フィルム・インダストリー・ブロガーズは、映画製作の舞台裏に読者を連れて行ってくれるのだ。
ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。
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