以下のような指摘をする人達は、非常に多い。
- それは検索エンジンの不正操作だ
- それはやめるべきだ。Digg(ディグ)を不正に操作するべきではない
- それは倫理的によくない。システムを不正に操作していることになる
- 票の不正操作を行えば、StumbleUpon(スタンブルアポン)へのアクセスを禁止されてしまう
このような指摘には、どんな意図が含まれているのだろうか?また、どこに境界線を引いているのだろうか?
例えば、ディグで偽のアカウントを作って、投票するなら、それは明らかな不正操作だ。SEOに関して言えば、スパム・ブログは、明らかにグーグルを不正に操作している。しかし、他の件に関しては、いまいちハッキリしないのだ。
例えば、友達に投票を頼むことは、システムの不正操作になるのだろうか?投票せざるを得ないと彼らが思えば、不正操作になるのだろう。では、もし当該のコンテンツを気に入ったなら、投票してもらえるように頼んだ場合はどうなるのだろうか?こうすることで、彼らに投票するか否かの選択肢を与えることになり、ソーシャル・サイトのシステムの意図に一致することになる(大半のソーシャル投票サイトは、友達に送信する機能を1つあるいは複数搭載している)。
また、“アンフェア”から“モラル違反”に切り替わるタイミングもよく分からない。いつ、悪質から卑劣に変わるのだろうか?
検索エンジンやソーシャル・メディアの不正操作について、皆さんはどう思っているのだろうか?不正と公正の間の境界線をどこに引いているのだろうか?コメント欄で意見を訊かせてもらいたい…
ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。
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