Thursday, 20 November, 2008

NASAの職員、政治ブログが原因で停職

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6月 2日 at 11:30 am by アンディ メレット -

Johnson Space Center(ジョンソン宇宙センター)に勤務するNASAの職員が、勤務中に特定の政党を支持するエントリを投稿し、寄付を募り、メールを送信していたことが発覚したため、現在、180日間の停職処分を受けている。

恐らく、Hatch Act(ハッチ法:公職員が政治活動に参加することを禁止する法律)が存在する限りは、この職員が、どんなコミュニケーションの手段を利用していても、そして、たとえプライベートな時間に作業していたとしても、政治的な意見を公表してしまえば、やはり停職処分を受けていたはずだ。しかし、他にもブロガーが注意しなければいけない事はある。

上述の職員は、自分が監視されていることを認識しておくべきだった。雇用契約に違反する行動はすべて、筒抜けなのだ。ブログも例外ではない。

(情報源:FCW.com

ライター紹介: アンディー・メレットは様々な企業や非営利団体で、管理スタッフとして、そして技術スタッフとして勤務した経験を持つ。これまで携わった職種はウェブ開発やデータベース開発、システム分析、プログラミング等、実に多彩だ。アンディーは現在フルタイムのプロブロガーであり、取り扱うテーマは消費者用テクノロジー、インターネット、音楽そして社会等、とても豊かである。また、Tech Digest(テク・ダイジェスト)HDTVUKiPhonic(iフォニック)等の多数のShiny Media(シャイニー・メディア)のブログに記事を投稿し、他にもPiano & Synth(ピアノ&シンセ)Family Relationships(ファミリー・リレーションシップス)等のプロジェクトに取り掛かっている。またFacebook(フェイスブック)のヘビーユーザーとしても有名である。現在アンディーは英国の中心地、ロンドンで生活している。

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