今朝、メールを読んでいるとき、あるアイデアを重いつた。経験とスキルを兼ね備えている人にとっては、非常に利益の高い仕事に発展する可能性を秘めたアイデアだ。マーケットにポッカリと穴が空いており、経験があるなら、そこで大きな収益を上げることが出来るような気がするのだ。しかも、そこまで大変な作業にはならないような気もする。
ローレルの「WordPress」ニュースでも触れられているが、トニー・スコット氏がWordCamp UK(ワードキャンプUK)の開催を率先して計画している。
先日、会場を押さえたという情報が提供されていた。
バーミンガム・ベースのワードキャンプUKのメーリング・リストのメンバーが実施したリサーチを参考にした上で、私達は会場を押さえた。ワードキャンプUKは、2008年7月19-20日(週末)、バーミンガムのアストン大学レイクサイド・センターで開催する。
詳細は、ワードキャンプUKのウィキで確認しよう。
しかし、現在、英国では何かもが高価になっており、会場の利用費も例外ではない。もし、英国でワードキャンプを開催するなら、すぐにスポンサーを獲得する必要があるだろう。
ワードキャンプ・セントラルは、スポンサーが必要だと言うことを指摘しているだけであり、役に立たない。方法に関しては、触れられていないのだ。
さて、本題に入ろう。この類のスキルと経験があるなら、会場の予約やスポンサー探し等のサービスをイベントの主催者に提供し、合意した割合を料金として受け取る仕事を始めることが出来るのではないだろうか。
主催者にとっては、カンファレンスを実現したい一心である。スポンサーは、投資に対する見返りを知りたがるはずだ。そして、参加者は、質の高いカンファレンスに参加したいのだ。スポンサーの資金を募集する人がいなくては、これらの理想は理想のままで終わってしまう。この仕事は、すべての人にメリットを与えることが出来るのではないだろうか?
皆さんの意見を訊いてみたい。このサービスは成功するだろうか?
ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。
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