VentureBeat(ベンチャービート)の報告によると、女性向けの情報を提供するサイト、Glam(グラム)が、13億ドルと言う、途方もない買収提案を受けているようだ。誰が買収を持ち掛けているのかに関しては不明だが、グラムはこの提案を退けるようだ:
情報筋によると、グラムの投資家達は、ハイエンドな大型広告に対する、大規模な事業展開において、より大きな可能性を見出しているため、今回の買収に応じる確率は低いようだ。評論家達の中には、このような提案を断るグラムをコケにする人も出てくるだろう。
ダンカン・ライリー氏は、この買収額が決して高いとは思っていないようだ。彼の分析の詳細はここをクリック。
ニューメディアスフィアの買収騒動は、未だに収拾する気配が見られない。各種企業が、成長を続けるオンラインビジネスにチャンスを見出しているのだ。このような状況下においては、外部の人間として、米国の景気が後退しているとは、なかなか信じ難い。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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