Friday, 10 October, 2008

StatBot、「TechCrunch」を徹底的に分析

5月 29日 at 6:00 pm by マット クレイベン -

ブロゴスフィアのスタッツ分析を行う新しいブログ、The StatBot(スタッツボット)が、TechCrunch(テッククランチ)を徹底的に分析している。このエントリは全体的にとても面白い内容に仕上がっている。

テッククランチの読者なら、このブログが多くのストーリーを誰よりも早く伝え、非常に多くの“内部”ソースを持ち、そして、強力なライター陣を抱えていることは知っているはずだ。しかし、このブログの強みをスタッツとして検証し、その強みがどのように成長を支えているのかを理解している人は少ないだろう。

スタッツボットが実施した、テッククランチに対するハイレベルなスタッツを以下に掲載する:

# エントリの総数 7,007本…
# …開設から1,079日(3年弱)経過…
# …合計197万7,710ワード…
# …1日平均6.5本のエントリを投稿…
# …1本のエントリにつき、平均282.2ワード…
# …22万8,449本のコメント…
# …5万6,292人のユニーク・コメンター…
# …アウトバウンド・リンクの総数 1万8,440本…
# …4,641サイト(アウトバウンド・リンク)…
# …各サイトに平均で4本のリンクを掲載

7,007本というエントリの総数は、非常に多く、投稿頻度も高い。また、多数のコメントが寄せられている事も見て取れる。

さらに興味深いのは、ライター陣がユーザーとの交流を積極的に行っていることだ。これらのコメントをさらに分析しているjeffro2pt0(ジェフロ2pt0)の見解を読めば、一目瞭然である:

マイケル・アーリントン氏、そして、ライター陣の功績も認めざるを得ないだろう。スタッツによると、同氏が一番多くのコメントを残していることになる。そして、既にテッククランチを去った、ダンカン・ライリー氏は4位につけている。要するに、確かに大量のコメントが寄せられてはいるが、アーリントン氏やライター達は、記事を投稿した後、そのままフェードアウトするのではなく、会話を継続させる努力を重ねているのだ。大きなウェブサイトは、コメンターを無視すると言われているが、テッククランチは例外なのだろうか?

テッククランチ、そして、その成功に対する興味深い指摘である…

ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。

[原文へ]


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