カレン、ニーラブと共にダーレン・ラウズ氏がオーストラリアのニュース番組内で紹介されている。

これは喜ばしいニュースだ。ダーレンと私が共同で綴った本を紹介してくれたことも嬉しかったが、それよりも、「ジャーナル、日記、ネコの献立」等、お決まりの否定的な見解とは異なる見方で、ブログを捉えてくれたことが何よりも嬉しかった。
ダーレンの苗字を「ダウズ」と誤って表記し、ブログを“ディスカッション・フォーラム”と位置づけたことは残念ではあるものの、「日記」的な扱いをしなかったことに価値があるのだ。
ニュースの一部を視聴するなら、ここをクリックしよう。
収益化を実現した“プロ”ブログおよび在宅勤務と言う状況が100%正しいとは思えないが、それでも、このような側面を見出してくれたことは素直に嬉しい。ブロガー達は、“アマチュア”や“口先だけで何も実行しない連中”という目で見られることが多すぎる(必ずしも間違えているわけではないが)。
多くのプロのジャーナリスト達が、ブログに対する期待、そして、ブログにキャリアを奪われるのではないかと言う心配を私に打ち明けてくれている。しかし、メディアでは、彼らのブログに対する本心は隠され、代わりに嘲笑し、はたまた、冗談として一蹴しているのだ。
メディアが、ブログを“日記”から、“オンラインで金儲け”として認識するようになると、さらに危険な誤解を生む可能性があるため、そこまで大きな方向転換は望ましくない。しかし、今回に限っては、微妙ではあるものの、敬意を持って、ブログを取り上げてくれたことは評価できる。
皆さんは、どう思うだろうか?メディアは、ブログを理解しているのだろうか?ブログに関する誤ったレポートを目にしたことはあるだろうか?コメント欄で意見を訊かせてもらいたい…
ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。
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