Friday, 10 October, 2008

誤りを指摘するコメントに感謝せよ

5月 28日 at 6:00 pm by ローレル ファンフォッセン -

パメラはリンクのエラーを、イアンはスペルミスを、シドニーはPHPコードのエラーを、アンジーは情報の誤りを、フィニーは文法の誤りを、アンディーはリンク先のサイトが閲覧できない状態になっていることを、バリーはさらに優れたリソースが存在することをを指摘してくれた。

ブログの読者の声に、耳を傾けているだろうか?読者に自分の取り組みを追跡してもらい、間違えた時には指摘してもらっているだろうか?彼らは、ブログの改善に一役買ってくれているのだろうか?

記事を訂正するコメントが寄せられた際には、多くの人がそうするように、私自身、溜息をつき、彼らの取り締まりから逃れたいと願い、しばらくして心を入れ替える。私は読者がまたブログを読んでもらえるように一生懸命取り組んでいる。彼らにリンクを張ってもらえるように必死に作業している。私にとっては、自分のブログのコミュニティを築くことは重要である。そのため、求めていることを手に入れることが出来ているにも関わらず、泣き事など言うべきではないのだ。

私が親友と呼ぶ人達は、出身地も文化もそれぞれ異なるが、一つだけ共通点がある。それは、何かを見つけたとき、隠さずに真実を伝える性格だ

彼らは、トイレットペーパーが靴に挟まっていれば、伝票が見えていれば、社会の窓が開いていれば、鼻の穴から異物が出ていれば、顔から一本だけ毛が伸びていて、それが目立っていれば、教えてくれるはずだ。喜ばしいことではないが、それでも指摘してくれるのだ。

彼らは、私がバカなことをしていれば、誤った決断を下していれば、躊躇なく指摘し、訂正してくれた後も傍にいて、再び私がバカなことをすれば、迷わず教えてくれる。彼らは、私がとっくに理解した後も、引き続き私が本当に理解しているかどうかを確かめたくなる性分なのだ。彼らは、人生を左右するような冒険に向けて準備しているときには、その冒険が私を成長させてくれることを理解し、勇気づけてくれるのだ。また、彼らは、私がなかなか踏み出さずに、現状に満足し過ぎているときは、無理やりにでも引きずりだしてくれるのだ。

ブログの読者にも同じことが言えるはずだ。普段から、私は彼らのような正直な人達に助けられているのだ。そのため、バーチャルな生活においても、彼らをの手を借りることを躊躇するべきではない。

次回、読者に訂正してもらい、ブログのコンテンツをほんの少しでも改善してもらった時は、感謝しよう。彼らは、ブロガーが誠実な取り組みを行えるように、一生懸命頑張っているのだ。とても心強い親友である。

ライター紹介: Lorelle on WordPress(ローレル・オン・ワードプレス)等の複数のブログを書くローレル・ファンフォッセンはブログ歴13年という大ベテランである。ウェブテクノロジーの発達と共にブログを書き続け、旅行、自然、旅行写真、ウェブデザイン、ウェブ理論、開発、ブログそしてワードプレスなど幅広いテーマを取り扱っている。ローレルは売れ行き好調の書籍、「Blogging Tips: What Bloggers Won’t Tell You About Blogging(ブログのヒント、そして誰も教えてくれないヒント)」の作者でもある。この本は新装開店したブログヘラルド・ブックストアで購入することができる。

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