私はTwitter(トゥウィッター/ツイッター)を今でもとても気に入っている。この愛があってこそ、私はトゥウィッターを利用し続けているのだ。この愛がなければ、このサービスが抱えるダウンタイムと技術的な問題を許容することは出来ないだろう。冗談は抜きにして、本当にどうかしている。非常に多くのユーザーがトゥウィッターを利用している。もちろん問題の根源はそこにある。しかし、同時に解決策がそこに隠されているのだ。彼らはサービスの拡張をサボッているのではない。しかし、そのやり方に問題があるのだ。
トゥウィッターは大き過ぎるのだ。
大半のサービス停止の要因となっている、メインのデータベースのクラッシュが先週末も発生した。彼らは5月24日にこの件に関する情報を提供していた:
私達は、サービスを予定外のメンテナンスモードに切り替え、回復に努めなければなりません。今後数時間、サービスの質が低下することになります。
今日は5月26日、他のユーザーより早いか遅いかは不明だが、次のようなメッセージが私のトゥウィッター・ページに届いた:

目を細めてまでは見たくはないと言う人のために、何と書いてあるのか教えよう:
トゥウィッターは、データベースのクラッシュから回復するまでは、複数の機能を無効にします。詳細は、ブログのエントリで確認して下さい。
規模が大きいことは百も承知だ。しかし、問題があるなら、しっかりと対応してもらいたい。この規模の大きさこそが今まで生き残ることが出来た原因なのだろう。しかし、グーグルがJaiku(ジャイク)をライバルに成長させたら、どのように対処するのだろうか?ジャイクは技術的にはトゥウィッターを上回り、遙かに安定している。
データベースのクラッシュや技術的な問題は、非常に切実な問題である。私は心から同情する。しかし、同情に頼ってばかりではいけない。
トゥウィッターは大きくなり過ぎたのだろう。しかし、今だにメジャーな地位を確立しているわけではない。私自身、3ヶ月後、半年後、あるいは1年後まで、この愛を貫き通すことが出来るかどうかは分からない。皆さんはどうだろうか?
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
[原文へ]
トラックバックURL:
http://jp.blogherald.com/2008/05/27/twitter-database-crash-still-recovering/trackback/
1コメント
Twitter どうも扱いにくい…
Twitter がまったく動いてくれません
これから使いこなそうと思っていた矢先、
Twitter のデーターベースガクラッシュしたといった情報が流れたりしています
そ (more…)