Friday, 10 October, 2008

卑怯なヘッドライン

5月 23日 at 4:00 pm by アンドリュー G.R. -

ブログを愛する者として、私は、“ヘッドライン・ベイト”には特に注意している。ヘッドライン・ベイトとは、わざと注目を集めるヘッドラインを作成し、クリックを誘う手法である。実際の記事を読み、ヘッドラインとは関係がないことに気づき、読者は失望することになる。

’ダマされた’と思われるのだ。

滅多にないことだが、今朝、私自身CNNに嵌められてしまった。彼らが掲載しているニュースのヘッドラインの一つに、以下のようなものが混じっていた:

Star dies an explosive death(スター、爆死する)

私は、ハリウッドのB級スターが、車で壁に激突するか何かして亡くなったのだと思い、すぐにクリックした - しかし、私にとってはどうでもいい、天文学の記事が現れたのだった。

不甲斐無い。’星’の不運な結末が綴られた記事を読みたいと思った私は、一体何者なのだろうか?

皆さんの意見を訊きたい。上述のようなヘッドラインは、ヘッドラインとして優れているのだろうか?あるいは、卑怯な手法なのだろうか?

ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。

[原文へ]


トラックバックURL:
http://jp.blogherald.com/2008/05/23/tricked-by-a-headline/trackback/

1件のコメントがあります。



1コメント

例はそれなりに卑怯ですね(笑)。

ページ内に様々なキーワード(時には記事と全く無関係なキーワード)を散らばせる、検索スパムにも似たものがあるように感じました。