通常、メディアは一般人をネタにすることはないが、対象がブロガーだと、態度を急変させて、報道する傾向がある。
つい先日、24歳のシンガポール人の“ブロガーが逮捕された”。このブロガーは、以下のような文章を匿名のブログに掲載していた:
“あそこに奴がいた。周りの影響は受けていない。まるで何年もシャワーを浴びていないような臭いがする。信じられいぐらい汚い服を着ている。”
この男性の人種に対して、ブロガーは“差別的”なコメントを繰り返していたようだ。
もし人種差別と見なされれば、当該のブロガーには、約3年間の服役が命じられ、また、膨大な額の罰金を要求される可能性がある。
このようなストーリは、悲しいと同時に、ブログが単なる‘流行’にすぎないことを示している。
皆さんも、“ブロガー”であるが故、一般人がメディアに取り上げるケースが増えていることに気づいているだろうか?
ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、 href="http://www.jobacle.com">Jobacle(ジョバクル)を運営している。
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