Monday, 6 October, 2008

YouTube、テロリストの動画を引き続き掲載

5月 22日 at 3:30 pm by アンドリュー G.R. -

世界中の当局に追われているにも関わらず、なぜ、ビン・ラディンは、新しい動画の登場を予告することが出来るのだろうか?これは神業に近い。

私は、劇場で映画が始まる前に、アル・カイダが予告を流す時代がすぐにやって来るのではないかと、この頃思うようになった。

グーグルの一員であるYouTube(ユーチューブ)は、テロ組織が“スポンサーについている”動画を削除するよう求めた、ジョー・リーバーマン上院議員(民主党)の要請を退けた。ユーチューブによると、これらの動画は同コミュニティのガイドラインを違反していないようだ。

昔から展開されてきた、言論の自由に対する戦いである。グーグルのCEO、エリック・シュミットに送った文書の中で、リーバーマン上院議員は次にように述べていた:

“イスラム系のテロ組織がユーチューブを使って、プロパガンダを宣伝し、協力者を求め、武器のトレーニングを提供している…また、ユーチューブは、軍事的にはマイナスなイメージを残し、そして、警察・諜報機関の懸命な取り組みが、功を奏しているにも関わらず、知らず知らずのうちに、イスラム教徒のテロリスト集団による、積極的且つ広範にに及ぶ詳細な宣伝活動の継続を許してしまっている。”

米国の兵士達の殺害場面が映っている動画は、ユーチューブでは禁止されるべきだろうか?また、引き続き、ウェブサイトの検閲を全く行っていないグーグルは、正しいのだろうか?

ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、 href="http://www.jobacle.com">Jobacle(ジョバクル)を運営している。

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