Friday, 8 August, 2008

ブロガーは中身が命

5月 21日 at 3:00 pm by ローレル ファンフォッセン -

間もなくアップするインタビューには、以下のような私の発言が掲載されている:

私は、レッテルを貼ったり、人を区別するのが大嫌いです。だからこそ、ブログやウェブに魅力を感じ、長い間、熱烈に応援し、支えてきました。肌の色は関係ありません。視聴覚の障害を抱えていようがいまいが関係ありません。身体的な障害を抱えていようがいまいが関係ありません。年齢も関係ありません。表面的なことは気にしていません。私は中身を重要視しているのです。皮膚の厚さなどは関係なく、その下にあるものが大事なのです。

私は言葉を重要視します。考え、感情、アイデアこそが、大切なのです。トピックに関して、どんな考えを持っているのか知りたいのです。何を言うべきかや、他人の言葉の繰り返しなど、もってのほかです。ブログのエコー現象にはうんざりしています。一人一人が意義深い存在になってもらいたいのです。ブログが、その土台になります。意味のあるブログになるよう、心掛けましょう。意義深いメッセージを届けるのです。

実際にスクリーン上で読むと、ブログに対する私の気持ちが十分に代弁されていることに気がついた。ブログの定義について語る他の人たちよりも、核心に迫ることが出来たのではないかと思う。

ブログを読む時、表面的なクオリティやブロガーのキャクラターには関心を持たない。それよりも、彼らが何を考え、ブログにどのように反映させているのかが気になる。

皆さんはどう考えているのだろうか?ブロガーについて考えるとき、そのブロガーの内面を重要視するのだろうか?それとも、ブロガーの肌の色、宗教、年齢、性別を把握することの方が重要だと考えているのだろうか?あるいは、コンテンツの質こそが重要なのだろうか?私達は、ブロガーとして成長する中で、このポイントに辿りついているのだろうか?

ライター紹介: Lorelle on WordPress(ローレル・オン・ワードプレス)等の複数のブログを書くローレル・ファンフォッセンはブログ歴13年という大ベテランである。ウェブテクノロジーの発達と共にブログを書き続け、旅行、自然、旅行写真、ウェブデザイン、ウェブ理論、開発、ブログそしてワードプレスなど幅広いテーマを取り扱っている。ローレルは売れ行き好調の書籍、「Blogging Tips: What Bloggers Won’t Tell You About Blogging(ブログのヒント、そして誰も教えてくれないヒント)」の作者でもある。この本は新装開店したブログヘラルド・ブックストアで購入することができる。

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