私は、グーグルがとっくにナンバー・ワンの地位を確立していると思っていたが、実はそうではなかったようだ。ComScore(コムスコア)のランキングによると、グーグルは、検索エンジンに関しては1位を獲得しているが、サイト全体としてはヤフー!に軍配が上がるようだ。AP通信のレポートが詳細を説明している:
コムスコアによると、今年の4月、グーグルを訪れた米国のユニーク・ビジターは、1億4,110万人に達し、一年前の同時期と比べると、18%上昇したことになる。続いて、7%上昇し、1億4,060万人のユニークビジターが訪れたヤフー!が2位、そして、1億2,100万人が訪れたマイクロソフトが、3位につけていた。
しかし、ページビューに関しては、引き続きヤフー!がリードしているため、ヤフーの読者は、グーグルの読者よりも頻繁に同サイトに戻ってくることが分かる。多くのグーグルのユーザーは、検索を行うためだけにサイトを訪れ、結果を得た途端、他のサイトに向かう傾向がある。グーグルのページビューは287億、一方、ヤフ-!のページビューは、336億であった。
同エントリは、YouTube(ユーチューブ)がグーグルを支えている可能性が高いこと、そして、Gmailが急成長していることにも触れている。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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