どうやら、グーグルは、Hello(ハロー)を閉鎖するようだ。ハローとは、Picasa(ピカサ)の買収によって誕生した写真共有サービスであった(現時点では、「である」)。グーグルは、このサービスがその役割を果たすことが出来なくなっていると感じているのだろう。
以下、ハロードットコムから抜粋:
私達は、「写真の共有を簡単にする」というミッションの下、このサービスの提供を開始しました。新しいプロジェクトでも、このミッションを継続していくつもりです。
ユーザーの方々が、引き続き、Picasa(ピカサ)、Picasa Web Albums(ピカサ・ウェブ・アルバムズ)、そして、Google Talk(グーグル・トーク)を含む、グーグルの共有サービスを利用して頂けることを、私達は願っております。
詳細は、Google Blogoscoped(グーグル・ブロゴスコープト)で確認しよう。この記事には昔のバージョンへのリンクが掲載されている。マシュー・イングラムは、ハローをとても気に入っていたと語り、閉鎖するグーグルの決断を残念に思っているようだ。
5月15日、グーグルは、hello.comと言う、非常にプレミアムなドメインネームを閉鎖する手続きを始める。可哀そうなのは、現在利用しているユーザーだ。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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