Twitter(トゥウィッター)のユーザー(私やブログヘラルドを含め)にとっては、実に喜ばしいニュースだ。しかし、トゥウィッターが、アカウントをスパムとして登録していた方法は、控え目に言っても、多少奇妙と言わざるを得ない:
本日まで、トゥウィッターは、アカウントを「スパム」として登録してきたものの、アカウントのオーナーには内緒にしていました。スパムとして登録されたアカウントのオーナーは、他のユーザーをフォローすることはできるものの、他の人達が当該のアカウントのオーナーをフォローすることはできなくなります。これらのアカウントのオーナーは、自分がブラックリストに登録されたことを把握することができないのです。
ジェシー・ステイが、このストーリーをすっぱ抜き (TechCrunch(テククランチ)とTechmeme(テクミーム)にも掲載されている)、スパムとして登録されたアカウントは、Twitter Dev(トゥウィッター・デヴ)のメーリングリストから外されることを確認している。
幸いにも、トゥウィッターは、スパマーのアカウントを次から次へと停止せずに、まずは彼らに連絡を取り、主張する機会を与えるようだ。この取り組みは賞賛に値する。
ジェシーは、さらに、APIの新しい機能にも触れている。この“since”変数は、多くのスタンドアロン式のアプリやサービスに受けそうだ:
今後は、この “since”変数を使うことで、フォロー/フォロワーの比較を最後にチェックしたのはいつかを記録することができるようになり、最後にチェックしてから、フォローしている友達のみのリクエストを出せば、それで済むようになる。1日1度のペースから、毎分のペースで、フォローしているユーザーをチェックすることができるようになったのだ。
詳細は、ジェシーのエントリで確認しよう。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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