The Webby Awards(ザ・ウェビー・アワード)が発表され(とっくに行われていると思っていた)、受賞者が、素敵なフラッシュ満載のギャラリー、および、静的なページで紹介されている。
各部門の受賞者やPeople’s Voice(ピープルズ・ボイス)で選ばれた受賞者の中には、ブロガーに関連している、または、馴染みの深い複数の企業やサービスが含まれている。その一例を挙げよう。Mint(ミント)(バンキング/決済部門および金融サービス部門のピープルズ・ボイスを獲得)、Wired(ワイアード)(ベスト・コピー/ライティング部門)、Flickr(フリッカー)、Digg(ディグ)(それぞれベスト・プラクティス部門およびピープルズ・ボイスを受賞、また、フリッカーに関しては、コミュニティ部門でもダブル受賞)、The Huffington Post(ザ・ハッフィントン・ポスト)(ブログ - 政治部門でダブル受賞)、The Escapist(ジ・エスケイピスト)(ゲーム関連、ダブル受賞)、Flock(フロック)、Facebook(フェイスブック)(ソーシャル・ネットワーキングの部門賞を獲得)。また、I Can Has Cheezburger(アイ・キャン・ハズ・チーズバーガー)が、ピープルズボイス賞を奇妙部門およびユーモア部門で獲得している。
受賞者の皆さん、おめでとうございます。最終候補と受賞者の一覧はここ。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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