シャットダウンデイを迎えた昨年の3月24日、多くの人々が、コンピュータから距離を取っていた。すべてのユーザーとまでは言わないが、それでも、約5万人もの人々が、コンピュータを利用せず、他の事柄に打ち込むことを選んでいたのだ。
このシャットダウンデイが今年もやってくる。今年の開催日は、今週の土曜日、つまり、5月3日である。
コンピュータがないと、思い通りに生活を営むことができなくなる。たった1日の間、コンピュータを使わずに、私達は生活を送ることができるのだろうか?
インターネット至上最も大きな世界規模の実験に参加しよう。シャットダウンデイは、どれだけ多くの人々が、コンピュータを使わずに1日を過ごせるのか、そして、私達が皆参加したらどのような結果が生じるのかを探るイベントである。
何が起きるのかは、大体予想することができる。ブログのトラフィックが落ちるのだろう。しかし、この非営利組織のファウンダー達は、もっと大きなビジョンを持っているようだ。
シャットダウンデイは、テレビ、コンピュータ、テレビゲーム等のコンピュータ機器、携帯電話、ミュージック・プレイヤー、オンラインのソーシャルサイト等を過剰に利用する際の落とし穴や危険に対する意識を高めるために設立された。これらを乱用すると、コミュニティ内の社会的なスペースや交流に悪い影響を与えてしまうのだ。
皆さんは、第2回目となるこのイベントに参加する意志はあるだろうか?たった1日シャットダウンするぐらい、何とか辛抱できるはずだ。
ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。
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