Read Write Web(リード・ライト・ウェブ)で、マーシャルが、Twitter(トゥウィッター)をジャーナリズムに利用する仕組みに関して、見解を述べている:
ロバート・スコブルは、一年前、トゥウィッターが、USGSよりも、数分間早く、メキシコ・シティーを襲った大きな地震を報じた件に触れていた。ゾリー・エルドスは、先月、トゥウィッターのユーザーが、中国と日本で起きた地震を、政府系の機関や名立たる通信社よりも先に伝えていた件を紹介していた。
私達は、定期的に、テクノロジー関連のニュースがどこよりも早くトゥウィッターに配信されることを発見した。例えば、グーグルが、トゥウィッターのライバルであるJaiku(ジャイク)を買収したことも、トゥウィッターで把握したのだった。そして、誰よりも早くこのニュースを記事にまとめて投稿し、Digg(ディグ)のフロントページに載せることに成功した。このケースでは、数万ものページビューを獲得することができたのだった。
私も同意見である。トゥウィッターは、ネットワーク作り、議論、インタビュー形式の質問への答えの要請等、とても有効なツールである。
しかし、私が、ここ数年間でこのツールの重要性を最も痛感したのは、噂やニュースの情報源としてである。
ニュース・ブロガーやテク・ブロガーが、ニュースを誰よりも早く伝えることができるような関係を、時間をかけて構築するのとは異なる。 - しかし、トゥウィッターのユーザーは、トゥウィッター独自の情報の流れを通じて、大量の情報を手に入れることができるのだ。
さらに、様々なフィールドで活躍する著名なブロガー達と簡単に交流することもできると言うメリットもある。
ブロガーなら、トゥウィッターを利用するべきである。
ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。
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