HorsePigCow(ホースピッグカウ)のブロガー、タラ・ハントが、企業に対して、Twitter(トゥウィッター)を事業のために利用する背景、そして、シンプルなガイドラインを、企業向けトゥウィート基礎講座というエントリの中で提供している:
トゥウィッターは、コミュニティに接触するための強力なプラットフォームとして、また、各種製品サイトへのトラフィックを増やす原動力として利用することができる。イベントを開催する予定があるなら、あるいは、新しいバッグを作ったのなら、トゥウィッターで宣伝しよう。
トゥウィッターを利用する際に重要になってくるのが、語りかけるだけではなく、耳を傾けることである。トゥウィッターは、インタラクティブなプログラムであるべきだ。実際に、このポイントをおさえることで、ソーシャル・キャピタルの大半を築くことができる。交流を育めば育むほど、多くの人が集まるようになり、彼らがさらに人を呼び込んでくれるのだ。
トゥウィッターを理解していない企業のクライアントを抱えているなら、目を通しておきたいエントリである。…
ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。
[原文へ]
関連記事
- 「WordCamp 2008」に関するエントリを紹介
- エジプトで逮捕された学生、「Twitter」を使ってSOS
- ジャーナリズムに「Twitter」を活用
- 追加投資を受けた「Twitter」、ジェフ・ベツォス氏とビジャン・サベット氏を迎える
- 新しい(?)「Twitter」のビジネスモデル
