「Sun Microsystems」所属のMySQL、有料版のユーザーのみに複数の機能を提供

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Computer World(コンピュータ・ワールド)に投稿されたこの記事を読む限りでは、現在、Sun Microsystems(サン・マイクロシステムズ)が所有する、オープンソース・データベース・システムのMySQLは、同システムの複数の機能を、料金を支払う顧客のみが利用できるようにする措置を取り始めているようだ:

オープンソースの人気者、MySQLは、今後登場する重要な複数の機能およびソースコードを有償オプションを選択しているユーザーのみに解放するという計画を今週打ち明けたことで、顧客ベースから反発を受けている。

2月にMySQLを買収したサン・マイクロシステムズ社の関係者は、現在開発段階を迎えている、新しいオンライン・バックアップ機能が、MySQL Enterprise(エンタープライズ)の顧客のみに提供され、無料のCommunity(コミュニティ)版を利用している大半のユーザーは利用することができないことを認めている。

機能を制限することによって、長期的にどのような結果をもたらすのだろうか?MySQLは、大半のWordPress(ワードプレス)のサイト、そして、ブログヘラルドを含め、動的なブログにおいては、最も人気の高いデータベースであると見られている。

ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。

[原文へ]

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