Google、Adwordsから「Website Optimizer」を切り離す

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昨日、グーグルは、ad:tech(アド:テック)で、独立したサービスとしてWebsite Optimizer(ウェブサイト・オプティマイザー)アプリケーションをスタートさせると発表した。そのため、今後は、Adwards(アドワーズ)を利用しなくても、このアプリにアクセスすることができるようになる:

本日、サンフランシスコで開催されているアド:テックで、グーグルのウェブサイト・オプティマイザー™が、独立した製品として、ベータ版でローンチされることになった。以前、このウェブサイト・テスト・ツールは、同社のアドワーズ™広告サービスの中でのみ提供されていたが、現在は同製品専用のウェブサイト(http://www.google.com/websiteoptimizer)でも、アクセスすることができるようになった。また、グーグルのウェブサイト・オプティマイザーは、同アプリのブログ(http://websiteoptimizer.blogspot.com)の紹介も行っている。

グーグルのウェブサイト・オプティマイザーは、ユーザーに、何をビジターが求めているのかを提示することで、ユーザー・エクスペリエンスを向上する。ユーザーは、議論を展開したり、ウェブページの最善の状況を推測するのではなく、イメージおよびテキストなど、ウェブサイトのコンテンツの異なる組み合わせを継続的にテストし、最も売上げを伸ばす組み合わせ、登録者を増やす組み合わせ、リード数を増やす組み合わせ、そして、その他の目標を達成する組み合わせを特定することができる。

コンバージョン率を改善し、ユーザーおよびサイトのデータを手に入れたいプロのブロガーにとっては、ウェブサイト・オプティマイザーは強力な武器になるだろう。

ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。

[原文へ]

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