エバン・ウィリアムズ(Blogger.com(ブロガードットコム)とOdeo.com(オデオドットコム)を立ち上げ、それぞれグーグルとSonic Mountain(ソニック・マウンテン)に売却した)が新たに作りだしたTwitter(トゥウィッター)のおかげで、数多くのユーザーが、マイクロ・アップデートを介して“最新の出来事”を把握することができるようになった。そして、このマイクロ・アップデートは、同サービスの代名詞となった。
トゥウィッターは、危険な状況(あるいは危機的状況)から抜け出すツールとして有効ではあるが、その一方で、少数の誠実性に欠けた企業/人物が、自分達の製品を売り込むために、このサービスを使っている。
誰にでも起こり得るわけではないものの、複数のアカントが“フォロワーシップ”のリクエストを、素早く金を稼ごうとする企業や、ポルノスターを志願する企業からランダムに受けているようだ。
この問題は拡大し、トゥウィッターで毎日のように増え続けている感のある、フォロワーシップのスパムを軽減するために、CAPTCHAの導入を薦める人まで現れた。実際に、トゥウィッター上でどれほどのスパムが発生しているのかを伝える、トゥウィッター・スパム専門のブログまで登場した。
幸いにも、トゥウィッターのスタッフチームはこの問題を認識しているとみられており、トゥウィッターをスパムの新たな温床に変え、この素晴らしいサービスが尽きることのないインフォマーシャルになってしまうことを避けるためにも、このような人たちを追いだす手段をそろそろ考え始めてもらいたいものだ。
トラックバックURL:
http://jp.blogherald.com/2008/04/17/twitter-spam-can-you-handle-it/trackback/
コメントはありません