Thursday, 20 November, 2008

エジプトで逮捕された学生、「Twitter」を使ってSOS

4月 17日 at 12:30 pm by マット クレイベン -

先週、エジプトで、UCバークレーでジャーナリズムを専攻する大学院生のジェイムズ・カール・バックが、抗議活動を撮影したため、逮捕された。 - その際、エジプトの当局は大部分の機器を押収したが、- Twitter(トゥウィッター)までは、考慮しなかったようだ :

Oakland Tribune(オークランド・トリビューン)でインターン勤務していたバック氏(29)は、ユビキタスなショート・メッセージ・サービスを使い、携帯電話に「ARRESTED(逮捕された)」という1つの単語を打ち出した。このメッセージは、米国の友人達や、ジャーナリズムの研究対象である、エジプトの左翼関係者や反政府を掲げるブロガーの携帯電話やコンピュータに届けられた。

翌日、UCバークレーが雇ったエジプトの弁護士を伴い、米国の大使館職員と電話で話しながら、自由の身となって同氏は警察署を後にした。

これはソーシャル・メディア・ツール、Twitter(トゥウィッター)の利用方法の一つに過ぎない - 今年の夏、米国内で行われる2つの政治集会でも、トゥウィッターを同様の方法で利用する人はたくさん出てくるのではないかと思う。

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ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。

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