反復過多損傷は、コンピュータのスクリーンの前で長時間作業する人達にとっては、数ある健康障害の中でも、多くの人が直面している障害の部類に入るだろう。つい最近、私は肩こりに苦しめられた。ブログ(デザイン、コーディング)に携わっている人なら、分かってもらえるだろう。
先日の朝、目覚めると、重さと違和感を感じた。そして、頭をほとんど動かすことができなかった。最悪の状態に置かれているのは、すぐに分かった。なぜなら、その前の晩、ベッドに入った記憶がないのだ。通常、あまりに疲れた状態で、眠りにつくと、こうなってしまう。しかし、今回はそれだけではなく、肩が凝っていたのだ。仕事が関係しているのは間違いないだろう。
それでは、ブログと肩こりの関係を考えてみよう。一日中、あるいは、一晩中ブログの作業に精を出している人は(記事の作成、管理、バックエンドの修正等)、肩こりを患う可能性が高いだろう。まずは次のシナリオに目を通してもらいたい:
- キーボードの上で寝てしまう。すると、判読できない文章がスクリーン上を埋め尽くす。IMを介した会話の最中、あるいは、メールを使っていて、頭がキーボードを押さえ、送信ボタンを押してしまっている状態で寝てしまうと、大変だ。
- キーボードやデスクの上に頭を載せていなくても、頭を支えずに、うたた寝をしてしまうこともある。
- 夜遅くまで働き、疲れ過ぎていると、普段快適に眠れるポジションを取ることもできずに、だらしなくベッドの上で大の字になって寝てしまう。
- 現在取り組んでいる作業のことばかり考えていると、姿勢のことなど忘れてしまう。
- あるいは、ブログに掲載する写真を撮っていて、首からぶらさげたストラップに付いている、デジタル一眼レフ + スピードライト + スーパーズーム・レンズの重みが、私の首と背中を痛めつけてしまう。
上述のケースは、すべて姿勢の悪さが関係している。これは寝室の隣で働くデメリットの一つであろう。もし、寝る前に何かを読んだり、空調費を浮かすために、ベッドにノートPCを持ち込んでしまうと、リスクは更に高くなるだろう。
ライアンの秘訣を試してみようかとも思う。しかし、根本的にこの問題を解決するには、しっかりと時間を管理しなければならなくなる。それこそが、私が本気で取り組まなければならないことである。
皆さんは、他にもブログに関連する健康障害を患ったことはあるだろうか?
ライター紹介: J・アンジェロ・ラコマはブログヘラルドではアシスタント編集者として、さらにSplashpress Media(スプラッシュプレス・メディア)では編集長として活躍している。また、ブログネットワーク管理者、そしてニューメディアコンサルタントという顔も持っている。スプラッシュプレス・メディアでは、同社のブログやブログ関連サービスの創造的な分野および管理的な分野を任されている。アンジェロは自らのブログ、the J Spot(ザ・Jスポット)で、テクノロジー、生産性、ライティング、そして仕事に関する記事を投稿している。
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