グーグルが、最新のウェブ・アプリケーション・エンジンを発表している。このエンジンを利用することで、ユーザーは、同社の拡張可能なアーキテクチャを利用して、サイトを運営するうことができるようになる。
テッククランチのマイケル・アーリントンによると、この新しいグーグル・アプ・エンジンは、“Python(パイソン)のアプリケーション・サーバー、BigTable(ビッグテーブル)のデータベース・アクセス、そして、GFSのデータ・ストア・サービスで構成される、フル機能のホスト版で、自動的にスケールすることができる、ウェブ・アプリケーション・プラットフォーム”を提供するようだ。
この新しいエンジンの発表の模様は、Qik(キック)を介して、ロバート・スコブルが生中継で提供していた。
このエンジンを開発したことにより、グーグルは、多くのオンライン・スタートアップがその安さとサービス内容に惹かれて利用している、成長著しいAmazon(アマゾン)のウェブ・サービス部門と肩を並べることになった。
他にも、TechMeme(テクミーム)、VentureBeat(ベンチャービート)、CenterNetworks(センターネットワークス)、そして、CNETもこのニュースを取り上げている。
ライター紹介: マット・クレイベンは以前ブログヘラルドで編集および配信を担当していた。現在は、ミネソタ州ミネアポリスにある小規模なウェブ2.0企業、Bryghtpath(ブライトパス)LLCで共同設立者として活躍している。マットは、Telegraphik(テレグラフィック)とブログヘラルドに寄稿している。また、Twitter(トゥウィッター)でも、マットのメッセージを手に入れることができる。
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