TechCrunch40(テッククランチ40)が、今年はTechCrunch50(テッククランチ50)に名称を変更し、それに伴い、出典したスタートアップの数も40社から、今年は50社に増加するようだ。3日間(9月8~10日)開催されるこのイベントでは、さらに多額の金銭が動き、認知度は高まり、そして、多くのベンチャー・キャピタルが参加するだろう。前回同様、今回も人目を引く有名企業が多数スポンサーについており、Microsoft(マイクロソフト)およびグーグルも名を連ねている。詳細は、言うまでもなく、テッククランチの記事でも確認することが可能だ。
ザ・テッククランチ40カンファレンスは、昨年デビューを飾り、紹介されたスタートアップ企業には、現在まで、14,300万ドルのベンチャーキャピタル資金が流れているとされており、今回のカンファレンスでは、さらにその金額がアップすることは間違いないだろう。このプロジェクトは、テッククランチのオーナー、マイケル・アーリントン、そして、ブロゴスフィアの名手、ジェイソン・カラカニスが共催する。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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