Amazon(アマゾン)が、POD(プリント・オン・デマンドの省略)パブリッシャーに対する新しいポリシーを策定した。このポリシーにより、BookSurge(ブックサージ)プログラムを導入しなければ、購入ボタンを失うことになるのだ。ブックサージは、基本的にはアマゾンが所有するPODプログラムであり、つまり、彼らはすべてのパブリッシャーにこのプログラムを使わせようとしているのである。
これは複雑且つとんでもない話である。企業が独占権を利用し、さらに収益を高めようとしているのだ。
この件に対して興味が沸かないなら、まずは、見事なエントリを投稿している、WritersWeekly(ライターズウィークリー)を訪れ、全体的な流れを把握しよう。次に、アマゾンの反論を確認し、この騒動のきっかけとなったWSJの記事に目を通してみよう。
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そして、ブログヘラルドのエディターとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなしている。
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