イングランドのロー・ティーン世代(11歳から14歳)は、宿題の一環として読書に取り組むよりも、ブログを読みたいという気持ちのほうが強いようだ。
当たり前だ。
この調査結果は、イングランド国内で国家的に読書を奨励するために開催された、1年に及ぶ読書の祭典、National Year of Reading(ナショナル・イヤー・オブ・リーディング)の主催者達によって、もたらされた。
リーディングの対象として、インターネットは全体的に人気が高まっているが、なんと、あのFacebook(フェイスブック)は、‘読みたくない読書対象として9番目’にランクインしている。なぜだろうか?
ロー・ティーンの世代でも、セレブのゴシップは人気が高い。彼ら自身まだまだ幼いにも関わらず、それでも、ジェニファー・ロペスの赤ちゃんの写真を見たかったのだろう。
親世代に朗報がある。トップ10に、ハリー・ポッター、アンネの日記、BBCオンラインが食い込んでいるのだ。また、回答者の80%が、自分で文章を綴っているようだ。私もそろそろ引退を考えたほうがいいのかもしれない。
調査結果の詳細は、ここをクリック。
ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。
[原文へ]
トラックバックURL:
http://jp.blogherald.com/2008/03/31/would-you-rather-read-shakespeare-or-a-blog/trackback/
コメントはありません