シェイクスピアよりもブログを好むロー・ティーン世代

ブログニュース • 2008/3/31 月曜日

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イングランドのロー・ティーン世代(11歳から14歳)は、宿題の一環として読書に取り組むよりも、ブログを読みたいという気持ちのほうが強いようだ。

当たり前だ。

この調査結果は、イングランド国内で国家的に読書を奨励するために開催された、1年に及ぶ読書の祭典、National Year of Reading(ナショナル・イヤー・オブ・リーディング)の主催者達によって、もたらされた。

リーディングの対象として、インターネットは全体的に人気が高まっているが、なんと、あのFacebook(フェイスブック)は、‘読みたくない読書対象として9番目’にランクインしている。なぜだろうか?

ロー・ティーンの世代でも、セレブのゴシップは人気が高い。彼ら自身まだまだ幼いにも関わらず、それでも、ジェニファー・ロペスの赤ちゃんの写真を見たかったのだろう。

親世代に朗報がある。トップ10に、ハリー・ポッター、アンネの日記、BBCオンラインが食い込んでいるのだ。また、回答者の80%が、自分で文章を綴っているようだ。私もそろそろ引退を考えたほうがいいのかもしれない。

調査結果の詳細は、ここをクリック。

ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。

[原文へ]

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