Tuesday, 7 October, 2008

ブロガー vs 人間コンテンツ・アグリゲーター

3月 31日 at 3:30 pm by アンドリュー G.R. -

私は先日、コンテンツを切り取っては立ち去る‘ブロガー達’に対する不満をブログでぶつけた。この方法が、基本中の基本だということは百も承知だ。夜遅く、リサーチに取り組み、記事を綴っていると、他人のブログで自分の記事が(長さを変えて)再投稿されていることに気づく。勿論、彼らは親切にも情報の出典先を掲載している。しかし、正直に言って、実際にクリックスルーして、同じ記事を自分のウェブサイトで読もうとする人は、いったいどれぐらいいるのだろうか?

私達は皆、自分が綴ったエントリが魅力的であり、人々はさらに記事を読みたくなり、彼らを購読者に変えることができると思い込んでいる。しかし、大半のウェブ・サーファーは、一瞬読んでは、すぐに次へと移動している。

このコピペ作戦を採用していても、ニッチにおいて専門家としての地位を確立することはできない。ブログとして認められるのかどうかさえも微妙である。

たとえばニューヨークで、Daily News(デイリー・ニュース)が、New York Times(ニューヨーク・タイムズ)の記事を、事前に許可を得ることなく、すべて配信し始めたら、ニューヨーク・タイムズはどのような気持ちになるだろうか?適切に出典先を掲載していても、違法行為であり、成功を収めることはできないはずだ。

この方法を採用して、自分のことをブロガーと自負している人は多いはずだ。私は柔軟に物事を考えるタイプであり、双方の意見を聞いてみたい。それでは、議論を開始しよう:

複数のブログからコンテンツを取り入れ、自分の意見を加えずに自分のブログに掲載している人のことを、ブロガーと呼べるのだろうか?

その一方で、私はAlltop(オールトップ)のような“ブログ・カタログ”系のウェブサイトがもたらすコンテンツとトラフィックに関しては、とても満足している。

しかし、ブロガーに成りすましている人達に関しては、人間コンテンツ・アグリゲイターと何ら変わらないと言わざるを得ない。皆さんの見解を聞かせてもらいたい。

ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。

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