Monday, 6 October, 2008

中堅クラスのブログに企業から熱い視線 (そして無料で製品を獲得)

3月 24日 at 2:00 pm by ダーネル クライトン -

ブログは、メディア(少なくともスポーツにおいては)と同様に、政府内でも“リスペクト#8221;されるようになりつつあるが、小規模なブログの中には、自分達の製品を口コミで宣伝しようとする企業から、注目を集めているサイトもあるようだ。

中には、ブログに賄賂を贈り、自分達の製品に関するエントリを投稿させている企業も存在するようだが、Aリスト(アルファブロガー)ではなく、レビューを引き受けてもらえる可能性がより高い、“Cリスト”のブログに狙いを定める、賢い企業も存在する。

The Arizona Republic(ジ・アリゾナ・リパブリック))数千人足らずの読者を抱えるブログを1サイトを説得しても、あまり大きな影響を与えることはできない。しかし、ワシントンD.C.を拠点に活躍する、企業ブログのコンサルタント、デビー・ウェイルによると、マーケッターは、容易に複数の同規模のブログに連絡を取る方法を心得ているようだ。[…]

“(フード・ブログ)の規模はそれほど大きくはないが、オーディエンスは、ブログに積極的に関わる傾向が見られ、また、特定の読者が集まります。”と、General Mills Inc(ジェネラル・ミルズ・インク)の広報、グレッグ・ジンプリッチは語った。同氏は、“フード・ブログの読者は、私達の製品だけでなく、様々な事柄に配慮してくてるのです。”と続けた。

ミネアポリスに本拠を構えるジェネラル・ミルズ社は、10サイトを越える、食品の評価を行う小規模のブログを追跡している。ほとんどのブログは、1日数千人程度のビジターを迎えるレベルではあるものの、ジェネラル・ミルズは、ブログに取り上げてもらうことを願い、シリアルバーやスープなど、同社の加工食品を送り続けている。

化粧品業界でも同様のトレンドが繰り返されており、幸運な女性に無料でハンドバッグやパリへの旅行券が提供されているようだ。

上述のブロガーの多くは、プロに転身することができるレベルの収入を広告から得ているわけではないが、彼らのオンライン上の情熱は、ライバル企業の“一歩前に出る”手段としてブログを見ている、産業界からの注目を集めているようだ。

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