ジョナサン・スヌークは、オランインで個人のブランドを維持する秘訣を知っているようだ。彼は、オンライン・ビジネスに携わる人が、自分自身および自分の作品に対してのブランド力を高めるために、踏むべき手順をまとめた記事を投稿している。
その記事の中で、彼は自分の名前がユニークなら、利用するべきだと提唱している。
名前を使うべきだ。ユニークな名前なら尚更だ。
自分だけのブランドを築くためには、個性を生かすべきであり、名前以上に個性的な要素は考えられない。誰かに会うときは、まず自分の名前を教えるはずだ。名刺にも自分の名前が記載されているはずだ。自分の名前を検索してもらうときは、しっかりと見つけてもらいたいはずだ。ハンドルネームを使うと、見つけてもらえる確率は減ってしまう。
プライバシーのことが気になる人もいるだろう。特に女性にとっては深刻な問題であり、心配なら、ハンドルネームを利用することも選択肢の中に入れておくべきだろう。何はともあれ、サイトであれ、名刺であれ、参加するフォーラムであれ、一貫性およびプロフェッショナルな姿勢を貫くようにしよう。
私のファーストネームは、世界中に溢れかえっている。そして、ファミリーネームは奇妙であり、なかなか覚えてもらえない。そのため、私は常にハンドルネームを利用してきた。問題は、このハンドルネームが、今後も自分の代名詞として認識されることである。私がユーザーネームおよびオンライン版の偽名として使ってきた名前は、phoenixfireballなど、変わったものが多かった。
私は以前、自分のことを、謎の人物、あるいは、武器として、考えることが好きだった。しかし、成長するにつれ、このブランドは、すでに自分には合わないと感じるようになり、また、オンラインで自分を表す表現として、本当にこのようなハンドルネームを望んでいたのかどうか、分からなくなった。
自分個人のブランドを確立しようとする際に、間違いを犯すきかっけとなる事柄は多く、また、ブランドの維持に関しては、避けるべき問題の数はさらに多くなる。ジョナサン・スヌークは賢明なアドバイスを提供している。是非、彼のブログをチェックしてみることを私は奨める: Snook.ca.
ライター紹介: デビッド・ペラルティはカナダ人のプロブロガーであり、2年間で5,000本以上の記事を投稿し、自らの主張を繰り返してきた。現在はSplashpress Media(スプラッシュプレス・メディア)でマーケティング部のリーダーとして活動している。個人的なブログはDavidCubed.com(デビッドキューブドドットコム)で、そして彼の仕事に関する経験を綴ったブログはeXtra for Every Publisher(エクストラ・フォー・エブリ・パブリッシャー)でチェックすることができる。
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