Thursday, 20 November, 2008

過去の理想を再発見

3月 17日 at 5:30 pm by ローレル ファンフォッセン -

アーロン・ブラッツェルは、自分のブログを売りに出したとき、ブログで取り組んでいなかった事柄が市場性を高め、購入する要因となることに気づき、ショックを受けたようだ。

最近、私は、ブログで取り組む必要があったにも関わらず、行っていない事柄について考えるようになった。そして、私自身が、貪欲且つ死に物狂いでトラフィックを求めるよりも、オーガニックなマーケティング、自然なマーケティング、そして、クチコミによるマーケティングを推奨していることに気づいた。そこで、読者層を拡大し、読者を喜ばせ、ブログおよびWordPress(ワードプレス)の情報源として、認知してもらうために、私は他に何をすればよかったのか考えるようになった。

マーケティングに加え、コンテンツのことも常に頭の中にある。先日、のテストサイトとして、でブログを始めてから数週間作り続けていた、投稿する記事のネタが大量に詰まったリストを発見した。カトリーナからギリギリのタイミングで逃れ、フロリダ州の沿岸に戻ろうとしていたときのネタである。このリストに挙げられていたアイデアの多くは、既に記事のネタとして利用しているものの、まだ全く触れていないアイデアも残っていた。

これのトピックについて私は記事を綴るべきだろうか?2年前のアイデアではあるが、今でも読者の好奇心をくすぐることはできるだろうか?微妙なところだ。また、このリストを見て、現在とは異なる、意図があることに気づいた。私は脱線してしまったのだろうか?

何を目指していたのだろうか?本当は何をしたいのだろうかそのために今何をしているのだろうか

ブログの扱いに関して、様々なことを考えてしまう。本来なら実施するべきにも関わらず、取り組んでいないことが何なのか、自分で特定してみよう。予想外の答えが浮かび上がってくる可能性がある。

ライター紹介: Lorelle on WordPress(ローレル・オン・ワードプレス)等の複数のブログを書くローレル・ファンフォッセンはブログ歴13年という大ベテランである。ウェブテクノロジーの発達と共にブログを書き続け、旅行、自然、旅行写真、ウェブデザイン、ウェブ理論、開発、ブログそしてワードプレスなど幅広いテーマを取り扱っている。ローレルは売れ行き好調の書籍、「Blogging Tips: What Bloggers Won’t Tell You About Blogging(ブログのヒント、そして誰も教えてくれないヒント)」の作者でもある。この本は新装開店したブログヘラルド・ブックストアで購入することができる。

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