ブログを離れて読者を集める方法

特集, ガイド • 2008/3/10 月曜日

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皆さんは、オーディエンスについて考える際に脳裏に浮かぶのは、ビジターとRSS購読者のことだけであろうか?そうならば、何かを見落としているはずだ。


Audience

自分の影響力をブログ以外の場所でも発揮することができるなら、チャンスの数は増えるだろう。少なくとも、ブログの人気が傾いた場合や、フィードバーナーに予期せぬ惨事が起きた場合に、ある程度自分を守ることができるはずだ。

当然だが、まずはeメールから手をつけるべきだ。お金を払う必要などない。FeedBurner(フィードバーナー)のメール購読、そして、オプションとして、FeedBlitz(フィードブリッツ)のメール購読を利用しよう。読者は、親しみやすく、慣れ親しんでいる方法でコンテンツを手に入れることができるようになり、ブロガーにはメールアドレスと言うボーナスが支給されることになる。もしもの場合に備えて、これらのメールアドレスをダウンロードしておく癖をつけておこう。

メールの次はニュースレターだ。フィードに加え、実際のニュースレターも活用するのだ。ニュースレターの効果は目覚ましい。実際に利用しているブロガーの数もとても多い。完璧なニュースレターを作る必要はない。私は、自分のブログ、Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)でのアプローチ方法を伝える、複数のシリーズをニュースレターで展開している。皆さんも、ご自分のブログに関する、10話程度で完結するハウ・トゥー・シリーズにでも挑戦してみてはいかがだろうか?

オーソリティ・ブロガと言えば、私はフォーラムを運営している。フォーラムは大量の仕事をこなしてくれる。そして、幸運にも、私のフォーラムは、スーパースター級の管理人が運営してくれているのだ。話を戻そう。通常、登録する人は、200人、あるいは300人程度である。私のフォーラムの規模もそこまで大きくはない。しかし、彼らには意見があり、これらの意見は決して見過ごされるべきではない。人数は少なかろうが本当のファンは、素晴らしい力を持っているのだ。もし、時間と労力が余っているなら、フォーラムを構築してみよう。密接で積極的なコミュニティを形成することができるため、価値はあるはずだ。繰り返そう。このコミュニティは、ブログの読者と関係はあるものの、別個の集団である。

会話はフォーラムの外でも交わされている。数人の友人と始めた、プログラミング・リストのようなメールによるディスカッション・リストも存在する。私自身、このリストに関わることはないものの、このリストは順調に成長している。そして、Usenet(ユースネット)のニュースグループも忘れてはならない。テリー・プラチェットは、未だにユースネットを介して、彼の作品に興味を持つ大きなコミュニティと交流している。

言うまでもないが、ディスカッションの最新のトレンドと言えば、Twitter(トゥウィッター)である。私は面白い実験をトゥウィッターで行っている。トゥウィッターで私をフォローする(追いかける)と、運が良ければ、有料のニュース形式のテーマ(テンプレート)を手に入れることができるかもしれない。私のトゥウィッターのフォロワー(ファン)のコミュニティは、ブログのオーディエンスと重なっているものの、トゥウィッターだけ、あるいは、ブログだけという人も意外に多い。

皆さんは上述のアプローチを試したことはあるだろうか?ブログ以外で、どのような方法を使って、オーディエンスを集めているのだろうか?私は実際に利用しているわけではないが、評判の良い方法は他にもある - 皆さんは、Squidoo(スクゥイドゥー)、MySpace(マイスペース)、あるいは、FaceBook(フェイスブック)を利用しているだろうか?コメント欄で皆さんの意見を訊かせてもらいたい…

ライター紹介: クリスはプロブロガー、そしてインターネットマーケティングのコンサルタントとして活躍している。ブログヘラルドで明かすヒントに加え、chrisg.comにはさらに詳しいブログのヒント、インターネットマーケティングのアドバイス、そして著作権関連の情報が提供されている。Authority Blogger(オーソリティ・ブロガー)ニュースレターに登録するのをお忘れなく。

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