チャット返信ウィジェット/バッジ/ギズモを備える、Google Talk(グーグル・トーク)は、時代を先取りしているのだろうか?コメントは、多くの人々がブログには欠かせない機能だと断言している。しかし、IMは、コメントよりも浸透しており、記事を投稿したばかりのブロガーに対して、その記事をおもしろい/不愉快と思った読者がコミュニケーションを交わす方法として、あるいは、単に容易にリアクションを起こす方法として、優れているのではないだろうか?
- それじゃ、彼にIMしろよ。しっかり伝えろよ。
- リストに彼の名前がないよ!
- 彼のブログでIMすればいいじゃないか。
- どうやって?
- グーグル・トークを使うんだよ!
グーグルの新しいグーグル・トーク・バッジは、特別新しいわけではなく、ブログ用のIMウィジェットやバッジは、以前から提供されている。新しいわけではないが、公式の告知は今回が初である。
ブログへのIM機能の統合は、コメントによる会話をブロガーとの直接的なコミュニケーションにする手段として認知されるだろうか?そして、受け入れられるのだろうか?
私個人としては、コメントが消えてしまうのは困る。IMとコメントは全く異なる機能である。コメントは、コメンターとブロガーだけではなく、公の場で議論を展開することができる。しかし、より直接的なIMがブログに浸透すれば、コメントは減ることになるだろう。それでも、多くの質問が - 十分直接的に思える質問 - コメント欄の貴重な財産となるのだ。そして、答えをすべての読者が閲覧することができる事実のみを考えれば、同じ質問が何度も繰り返されることもなくなる。
私は、グーグル・トークのバッジをブログに掲載するつもりはない。直接質問されるのは勘弁してもらいたい。それが私の見解だ。しかし、異なる見解をする人もいるだろう。
皆さんはどう思うだろうか?直接的なIMをブログに統合することで、どんな影響を受けることになるのだろうか?対処できると考えている人はいるだろうか?それとも実際に使っている人はいるだろうか?
ライター紹介: トード・ダニエル・ヘデングレンはデザイナー、ライター、そしてブロガーとして活躍している。スウェーデンのゲーム業界の最前線でその手腕を振るっていたが、すべてを手放し、国際的な舞台へ旅立った。彼はインタビュー形式のブログ、BloggerTalks(ブロガートークス)を立ち上げ、デザイナーとして素晴らしい仕事をこなし、TDHブログに記事を投稿している。
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1コメント
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