2006年に初版が出版された、Blogging for Dummies(ブロギング・フォー・ダミーズ)の第2版がつい先日発売された。対象は、ブログを軌道に乗せたい個人のブロガーから、メリットがリスクを上回るのかどうか、疑問に思っている大企業に至るまで幅広く、‘ダミーズ’には、ブロゴスフィアの無数の問題が網羅されている。
* ブログのテーマを選択する
* 目標を設定する
* 間違いを犯す
* 仕事を維持する
* 失態を回避する
* プライバシーを保護する
* 正しいソフトウェアとホスティング・サービスを選ぶ
* スパムとコメントを処理する
* ブログを収益化する
* 企業におけるブログ
自称、ブログ“マニア”のシェーン・バーリーと“ブログ専門家”のスザンナ・ガードナーが綴ったこの本は、大半の‘ダミーズ(初心者)”向け製品と同様に、ブログを始めたばかりの人たちには、うってつけのリソースだと思う。こういった書籍には、公の場では恥ずかしくて訊けないような質問に対する答えも、必ずと言っていいほど掲載されているものだ。
ライター紹介: アンドリュー G.R.は、キャリアのアドバイスと就職情報のニュースを提供し、就職状況を改善するために考案されたブログ兼ポッドキャスト、Jobacle(ジョバクル)を運営している。
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