Forrester(フォレスター)が実施している調査の中間集計を参考にすると、大半のB2B(企業間)のマーケッター達は企業ブログを利用していないか、未だに戦略を決めかねているようだ。
3人に1人は、ブログには前向きだが、実験段階を踏んでいるに過ぎないと答えている。
回答者の5%は、ブログを試みたが、上手く行かなかった、あるいは、期待していた成果を挙げることができなかったと答えていた(投げ出す前に、実際、どれだけの期間取り組んでいたのだろうか?)
それでも、8%の回答者はブログを積極的に登用し、7%の回答者はマーケティング戦略の重要な一翼を担っていると答えていたことは心強い。
半年前に実施された別の調査では、ブログを売上とマーケティングの目標を達成するツールと据えているインターネット・マーケッターは、僅か5%であった。
当然ながら、調査の規模が比較的狭いという事実を無視するわけにはいかないが、対象者によって、割合は変わってくるはずだ。フォレスターの調査は、2月11日月曜日まで、一般の参加者も募集しているようだ。
ライター紹介: アンディー・メレットは様々な企業や非営利団体で、管理スタッフとして、そして技術スタッフとして勤務した経験を持つ。これまで携わった職種はウェブ開発やデータベース開発、システム分析、プログラミング等、実に多彩だ。アンディーは現在フルタイムのプロブロガーであり、取り扱うテーマは消費者用テクノロジー、インターネット、音楽そして社会等、とても豊かである。また、Tech Digest(テク・ダイジェスト)、HDTVUK、iPhonic(iフォニック)等の多数のShiny Media(シャイニー・メディア)のブログに記事を投稿し、他にもPiano & Synth(ピアノ&シンセ)やFamily Relationships(ファミリー・リレーションシップス)等のプロジェクトに取り掛かっている。またFacebook(フェイスブック)のヘビーユーザーとしても有名である。現在アンディーは英国の中心地、ロンドンで生活している。
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