ReadWriteWeb(リードライトウェブ)が、ビリオネア・ブロガーに関する、面白ろい記事を投稿している。当人は笑いを取るつもりはまったくなく、大マジメに語っているが、私は何度か吹き出してしまい、呼吸を整え、そして、ある事柄を学んだ。それは、ブログを使って、ビリオネアになるのは、不可能に近いということだ。そこそこの収益を上げることはできても、10憶ドル規模の企業は、通常、工場で一生懸命作業した結果生まれるか、運よく生まれるのだ。恐らく、ビリオネア・ブロガーの数は増えるだろうが、彼らは、ブログを始める前に地位を得ている人々であろう。マーク・キューバン等の若いビリオネア達は例外である。
だからと言って、私は完全に納得したわけでは決してない。第一、10億ドルとは一体何のことだろうか?単なるお金のことなら、私はこのトピックに関わるつもりはない。私は、世界を変えるためにブログに取り組んでおり、唯一の武器がペンなのだ。もし10億ドル欲しいだけなら、野球を学び、ステロイドを注射していたはずだ。
10憶ドルを稼ぐことはできなくても、世界を変えようとしているブロガーのことを考えてみようではないか。このタイプのブロガーをリストアップする一覧は存在しないのだろうか…
ホームレスのシェルターで働く、有名なカナダ人宗教ブロガー、ジョードン・クーパーは、ブログを継続する意欲を与えてくれる。
テネシー州、ナッシュビルのホームレス・シェルターで暮らし、The Homeless Guy(ザ・ホームレス・ガイ)というブログを綴るケビン・バービークスは、ホームレスの状態から脱する試みオープンに世間と分かち合っている。
ラテンのフェミニストのブログ、Brownfemipower(ブラウンフェミパワー)は、人種と文化的な問題を世界に伝えている。
エレン・レンスは、ケニアでの経験を綴り、世界を変えようと努力している。
私達が必要なのは、ビリオネア・ブロガーではなく、世界を変えようとするブロガーである。
ライター紹介: デビッド・クラグは、ソーシャル・プラットフォームを専門分野とするウェブ・パブリッシャーであり、Social Platform Journal(ソーシャルプラットフォーム・ジャーナル)に記事を投稿している。また、Log Homes Journal(ログ・ホームズ・ジャーナル)等のログハウス関連の複数のサイトを運営している。
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